システム

ゲームの流れ

ゲームの開始

タイトル画面の【遊技開始】をクリックするとゲームがスタートします。その他にタイトル画面にはCG閲覧・回想閲覧・エンディングリストが見られる【絵画閲覧】やセーブした箇所から再スタートする【遊技再開】メッセージスピードやBGM音量などを調節する【設定変更】があります。ゲームを終了する際は【遊技終了】か右上の×ボタンを選択して下さい。

選択肢について

選択肢を選ぶことで、主人公の属性が5種類に変化します。育成した属性と同じ符術を修得することで戦闘が有利になるので、計画的に主人公を育てて下さい。また、選択肢には「霊力ポイント」が上下する物もあり、人に親切にしたり、戦闘に勝利することで霊力ポイントが溜まり、霊力ポイントを使って主人公は符術を覚えて行きます。

能力確認について

画面上で右クリックしメニューを表示させ、その中の【能力確認】を選ぶことで、主人公の現在の属性、溜めた霊力ポイント、好感度を確認できます。主人公の属性によって特定のキャラクターを攻略できなくなるなど、攻略上不利になることはありませんので、自由に育てて下さい。

符術管理について

画面上で右クリックしメニューを表示させ、その中の【符術管理】を選ぶことで、符術を覚えることができます。レベル1の符術を覚えるには300ポイント、レベル2は500ポイント、レベル3には1000ポイントが必要です。レベル1の修得を飛ばしてレベル2や3の符術を修得することはできません。符術には、水属性は火属性に弱く、火属性は風属性に弱い、光属性は闇属性に弱く、闇属性は光属性に弱いといった特性があります。敵と遭遇した際は属性に注意して使用する符術を選択して下さい。

セーブ・ロードについて

右クリックメニューか、メッセージウィンドウ上部の【記録】を選ぶことで、データをセーブすることができます。セーブしたデータをロードをしたい場合は【呼出】を選択して下さい。セーブデータは日付とスクリーンショットが表示され、100個までデータを保存できます。クイックセーブ、クイックロードは、メッセージウィンドウ上部と右クリックメニュー内にあります。クイックセーブ枠は1つしかありませんので、再度【即記録】を選ぶとデータが上書きされます。

バックログについて

バックログを確認したい場合は、メッセージウィンドウ上部か、右クリックメニュー内の【履歴】を選択して下さい。マウスホイールを逆回転でも確認できます。

設定変更について

メッセージの表示速度などを変更する際は、タイトル画面から【設定変更】を選ぶか、右クリックメニュー、もしくはメッセージウィンドウ上部の【設定】で変更できます。設定画面では、文章速度(メッセージ表示速度)、自動速度(オートメッセージ表示速度)、楽曲音量(BGM音量)、効果音量(SE音量)、文章表示単位、早送種類(既読・未読スキップ)、演出速度(体験版には未実装です)、画面寸法(全画面モード)が変更できます。

マップ移動について

マップ移動画面では、行き先にカーソルを合わせると、その場所のサムネイル背景と、イベントが起こるキャラクターの立ち絵が表示されます。マウスで選択しクリックで場所を移動させて下さい。マップ画面では右クリックメニューが使用できません。画面下部にあるメニューから記録・呼出などを行って下さい。

絵画閲覧について

タイトル画面から選択できる【絵画閲覧】では、CGモード、回想閲覧、エンディングリストを見ることができます。回想では、5属性の分岐をそれぞれ個別に見ることができます。

戦闘について

戦闘の進め方

戦闘に突入したら、まず敵の属性と体力を確認して下さい。敵の名前の上に表示されているアイコンの色と数で確認できます。主人公は符術管理で覚えた符術を使って戦います。主人公名の右側にある行動バーが0になるまで何度でも符術を使えますが、行動値がなくなった場合は【待機】を選択し、もう一度行動バーをMAXまで溜めて下さい。

体力を回復する

符術管理画面で【治傷符】を覚えていれば、戦闘中に体力を回復できます。主人公名の上に表示されているのが、主人公の体力と属性を現わすアイコンです。これが0になると戦闘敗北となり、何度でも再挑戦が可能ですが、霊力ポイントが下がります。

仲間と交代する

戦闘に参加できる同行キャラクターがいる場合は【交代】を選ぶことで、キャラクターをチェンジできます。同行キャラクターは固有の攻撃1種の他に【必殺】攻撃の使用が可能です。主人公が治傷符を修得していれば、味方キャラクターの行動値を使って傷を癒すことができます。

戦闘に勝利する

相手の体力が0になれば勝利です。戦闘に勝利すると霊力ポイントを獲得できます。霊力ポイントが溜まったら、符術管理で新たな符術を修得して下さい。同属性のレベル3符術を使用するか(例:火属性でレベル3の役爆神符を使用する)、弱点属性のレベル3符術を使用すると(例:主人公の属性を問わず水属性の相手にレベル3の役爆神符を使用する)必殺攻撃が炸裂します。自分の属性を見極めつつ効率よく符術を覚えて下さい。